menu 広告バナー |
薪に関する知識
[戻る]
煙を減らす、効率を上げる3つのポイント 1. 乾いた薪を使うことが一番の近道 • 含水率 20%以下 の薪が理想です。 • 薪用水分計で測定すると安心。ホームセンターなどでも購入できます。 • 乾いた薪=高温の火=燃料節約+煙が少ない 2. 正しい燃焼でストーブを最大限活用 • 小さな火から始める:焚き付けと細い薪でスタート • 空気はたっぷり:着火時は空気調レバーを全開に • 薪は詰め込みすぎない:薪と薪の間に空気の通り道を確保 • 薪を足すときは煙突を温めてから:火力を保ち、煙の発生を防ぐ 3. 煙は健康に影響します • 薪の煙には微小粒子(PM)が含まれ、喘息や心臓疾患のリスクを高めます。 • 特に小さなお子さんや高齢者のいるご家庭は注意が必要です。 • 正しい薪の準備と使い方で、家族の健康と環境を守りましょう。 薪を乾燥させる4ステップ STEP 1 割る(スプリット) ・適切なサイズの薪を用意しましょう。 ・割った薪は乾燥が早く進みます。 ・ストーブに合わせてさまざまなサイズに割りますが、太さは最大15cm(6インチ)まで。 ・着火用には細い薪も準備しましょう。 STEP 2 積む(スタック) ・風通しをよくするために薪を積みます。 ・建物から離れた安全な場所に積みましょう。 ・薪は地面から浮かせ、レールや台の上に積むと乾きやすいです。 ・割った面を下にして一列に並べるのが理想です。 STEP 3 カバーする(カバー) ・雨や雪から守るため、積んだ薪の上部だけをカバーします。 ・カバーと薪の間にスペースを確保し、湿気を逃がしましょう。 ・側面は開けておくと、空気が循環して乾燥が早まります。 STEP 4 保管する(ストア) ・乾燥期間の目安:針葉樹は約1年、広葉樹は約2年。 ・乾いた薪は軽く、たたくと高い音が鳴ります。 きれいで効率的な薪ストーブの使い方チェックリスト ✅ 乾いた薪で小さな火を起こし、焚き付け材から始める。 ✅ 火が勢いよく燃えるまでは空気調節器を全開に。 ✅ 薪を追加する前に煙突を十分に温めておく。 ✅ 薪は詰め込みすぎず、空気の通り道を確保。 ✅ ゴミ・処理済み木材・海水を含んだ流木は絶対に燃やさない。 ✅ ストーブと煙突は年1回、専門業者による点検・整備を。 ✅ 取扱説明書の点火手順を参考にするとより安心です。 協議会からのメッセージ 長野県薪ストーブ協議会は、 • 煙の少ない燃焼方法 • 安全な設置・点検方法 • 新しい補助制度や交換支援策 などの情報提供を行っています。 薪ストーブをより快適に、そして環境に優しい形でお使いいただくために、ぜひご相談ください。 問い合わせ先 長野県薪ストーブ協議会 〒XXXX-XXXX 電話:XXX-XXX-XXXX WEBサイト: |
