あまりこの点をメリットとして強調するのは如何かと思いますが、事実ですので記述しておきます。
実際の震災時の新聞記事で、『薪ストーブのお陰で停電していた家庭に明かりが灯った(この事をノルウェーではファイヤーライトと呼ぶそうです。)
もちろん、煮炊きもできて暖房器具としても使用できて、何よりも安心できた事は・・・当面の燃料が家の周りに備わっているという安心感だった。』というインタビューを拝見した事があります。もはや災害時のライフツールとしての役割も果たしてくれる、それが薪ストーブだと我々は思っています。