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効率 昨今の世界的な流れでは薪ストーブの燃焼効率を上げる事が求められています。 国や地域によって多少の差はあるものの概ね70~75%以上の薪ストーブが増えてきています。中には80%越えの高スペックな薪ストーブもあります。 これは環境保護という観点からもたらされた副産物ですが、薪ストーブがより省エネルギー機器に近づいている証でもあります。 また暖房効率の面でも薪ストーブは優れています。 寒冷地である我が長野県では暖房器具は必要不可欠です。 その中で何故、薪ストーブの人気が根強いのか?それは下記の理由からではないかと考えます。 1:体感温度とそれがもたらす心地良さ。 体感温度という言葉をよく耳にするかと思いますが、それについて触れさせて頂きます。エアコンでも薪ストーブでも同じ条件で室温が25℃と仮定した場合。 薪ストーブの場合は天井・壁及び床の表面温度が仮に30℃とします。 その場合の体感温度は ・室温25℃+壁など30℃=55℃÷2=体感温度27.5℃になると言われています。 エアコンの場合は ・室温25℃+壁など25℃=50℃÷2=体感温度25℃となりますので、たとえ室温は同じだとしても薪ストーブの方がより快適に暖かく感じられるようです。 よく薪ストーブユーザー様から『何だかほんわかとした柔らかい暖かさね!』とのご感想を頂戴いたしますがその秘密がこれなのではないかと私は思っています。 2:また一度温まると冷めにくい素材を炉内や外部に使用することで暖かさが持続するという長所があります。少し外出して帰ってきた時や朝起きた時に感じる“暖かい”という幸福感は数値に表すことの出来ない効率だと考えます。 |
